自然農場 美ヶ原ベリー園のホームページ
無農薬に挑戦6年目の自然農業
脱石油
化学肥料、農薬を使わない農業を研究して、健康になる食品つくりを目指しています。
きのこの廃おが屑とワラの切り込み堆肥にて、獣ふん堆肥や化学肥料を一切使わないこと、白炭焼きの木酢液と竹炭焼きの竹酢液とスギナ抽出液の散布で、化学性の農薬を散布しないで栽培しています。
食用ほうずき 編
4月苗
苗代のハウスと同居して、ホウズキの種を蒔きました。
ポットで苗を育てる
発芽して、4葉になったところで、ポットに移しました。
当地は寒冷地なので、5月にはまだ霜が降りたりするため、外には出せないのです。
6月苗を畑に移す
ようやく霜が降りなくなったので、畑に移植します。
順調に育っています。
8月1日第1花が咲く
最初の花が咲きました。可愛い花でした。これからふた月経ってから、収穫します。

9月の株
平成22年の9月はとんでもない猛暑でしたが、株は元気に育っています。

上の株を見ると何もないようなのですが、実はしっかりと実を付けていました。
この姿、欧州では「チャイナランタン」イタリアでは「ラ・ビザーラ=奇妙な」と呼ばれています。

10月の株
どんどん育って、人が隠れてしまう程に育ちました。旺盛です。

この頃から収穫をしました。
ジャムの前処理
収穫して、半割ジャムにします。
ホウズキ、昔おいしくなかったのです。食用ほうずき、黄色いのが特徴で、南米原産種で、食べず嫌いで、だれも手を出そうとしませんでした。
「だまされたと思って食べて」と差し出すと、仕方なくほおばって「エー!おいしい!」そう、とても美味しい初めての味です。
当店一押しのジャムとなっています。
〒386-0507 長野県上田市武石上本入1086 宮下和美