自然農場 美ヶ原ベリー園ホームページ

無農薬に挑戦6年目の自然農業
脱石油 化学肥料、農薬を使わない農業を研究して、健康になる食品つくりを目指しています。
きのこの廃おが屑とワラの切り込み堆肥にて、獣ふん堆肥や化学肥料を一切使わないこと、白炭焼きの木酢液と竹炭焼きの竹酢液とスギナ抽出液の散布で、化学性の農薬を散布しないで栽培しています。

ルバーブの畑 編

1月のルバーブ園 
 ルバーブはシベリア原産ですから、寒さにはめっぽう強いのです。
冬の間に、根に肥料をする目的で、きのこの床カスを畑全体に撒いて、冬に備えます。
 有機質の肥料を入れることで、畑を豊にして、化学肥料を入れないで育てます。
この農法によると、結果として丈夫な苗が育ち、農薬による防除の必要が無くなりますので、冬の間に元気な根を育てるようにします。

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ルバーブ畑の春
 春4月一番最初に緑になるのが、ルバーブなのです。
葉の下に見える赤い茎、葉柄(ヨウヘイ)と言いますが、葉を除いて柄の部分でジャムを作ります。
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 葉には、シュウ酸が多く含まれているので使いません。
ルバーブは、和名を食大黄と呼び、根が漢方薬の大黄として、胃腸の薬や便秘薬として活躍しています。
葉柄によるこのジャムも、便秘によく効きます。

 まだ、寒い頃から芽が出て、畑いっぱいに葉を広げていきます。
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 5月山が緑に色付く頃、薹が立ってきます。その薹を欠いてやると、大きな葉っぱが育つのです。
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 白いのが薹で、先端に花が咲いています。この薹を一本一本、全部摘んでいきます。

 

真夏のルバーブ畑
 真夏の日照りはルバーブには苦手のようでs、そのままにして夏を過ごそうとしたら、勢いが弱くなってきましたので、黒い日よけネットを掛けてあげることにします。
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