自然農場 美ヶ原ベリー園ホームページ

無農薬に挑戦6年目の自然農業
脱石油 化学肥料、農薬を使わない農業を研究して、健康になる食品つくりを目指しています。
きのこの廃おが屑とワラの切り込み堆肥にて、獣ふん堆肥や化学肥料を一切使わないこと、白炭焼きの木酢液と竹炭焼きの竹酢液とスギナ抽出液の散布で、化学性の農薬を散布しないで栽培しています。


ブルーベリーの畑 編

1月のブルーベリー園 
 羊の放牧により、舌草を食べて貰って、開墾をして、2009年秋に植え替えました。
約300坪の畑いっぱいにブルーベリー200本余りが植えられています。
 株の根元に、茅を敷き、きのこカスでマルチ覆いをして、寒さに備えております。

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 肥やしはこのきのこカスが主な肥料で、あとは、ピートモス、酸性客土、腐葉土等を冬の間に施します。
化学肥料を使わずに、有機質の肥料だけを施しておくと、病気にも強い樹勢となって、結果的に農薬を使わないで済む栽培ができます。

ブルーベリー畑の春
 春5月ブルーベリーの花が咲きますと、早々に、ムクドリが花弁を食べにやってきます。
食べられたら、文字通りなんにも成らなくなってしまいますので、大あわてでネットを掛けました。
 今は幸運なことに、45m掛ける18mと言うような大幅のネットが販売されていますので、継ぎ足しをしないで済むので、助かっています。

 畑は、草を伸ばして、自然のままの環境を大切にしています。
時々、草刈り機で裾刈りをしているのです。 それが肥やしとなるのかな。
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7月のブルーベリー
 7月になると緑だった実が、蒼く色付いてきます。
小さい実は小豆大から、大きくなる粒はコイン位に育ちます。

 この実を数個摘んで、いっぺんに口に放り込むのが、畑を作っている農家の特典です。
畑でごっそり食べる。本当は、それがいちばん美味しい食べ方ですね。
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 画像のように美しい完熟の蒼い粒を得るには、畑を清潔に保っておく必要があります。
果実が完熟したら必ず収穫し、落果がないようにすること、落果した粒は全部拾っておくことです。
 収穫作業は、シルバー人材センターのみなさまにお願いしています。

 その為には、収穫期になったら、畑の草を刈り、木の裾を清潔にしておくことが重要です。
また、畑の廻りの環境も清潔に保ち、他の果実などが落果して、腐敗などしていないようにしておくことがポイントです。
 この作業は、畑主の仕事なのです。


秋の始まりのブルーベリー畑
 9月になり、鳥除けの覆いを外すと、空がいっぺんに開けたような開放感に包まれます。
この方が、木も自然で嬉しいのでしょうね。
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晩秋のブルーベリー畑
 11月になると、木々が色づき、ブルーベリー畑でも、暫く紅葉が楽しめます。
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新しい畑の開墾
 羊に食べて貰った荒れ地を畑に変えようと灌木を片づけているところです。
2009年9月に開墾から始めて、一気に移植まで持っていきました。
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移植完了
 10月の畑です。2反歩の畑から185本の盛苗を移植しました。
数十年荒れ放題だった畑ですので、自然の条件は申し分なしで、大いに成長を期待しているところです。
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俊雄兄の畑も手がける
 100m程下がると、そこにもブルーベリー畑があって、それを引き付いて管理することになりました。
今年の春から、整備して立派な畑にしようと考えています。
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