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飲料水に気を使っていらっしゃる方は、非常に多く誰もが良い水を飲みたがっています。
先ず、ミネラルウォーターの利点の1つは「水道水よりも品質の高い水を簡単に手に入れられる」と言う事です。多くの方はコンビニや近所のスーパー、酒屋で購入される事が多いと思います。しかも大手飲料水メーカーのものを。
しかし皆さん良く考えてください。1世帯1日2リットルのボトル1本150円で消費すると計算してください。少なくとも1ヶ月4500円、夏場ならかなり消費量が伸びるでしょうから年間で凡そ60000円掛かるとしましょう。年間60000円使って飲み水だけに気を付けていても果たして貴方の健康にどれだけの効果が期待できるのでしょうか?
先に述べた様に、幾ら飲料水だけに気を付けていても水道からは様々な激毒物が垂れ流しになり、それを人間の持つたんぱく質と結合して肌をガサガサにし、体内に蓄積されて肝臓や腸を目詰まりさせて機能を低カさせ、ウォシュレットを使うことで肛門付近の細胞を死滅させ、弾力を無くす事で痔を誘発する原因をつくっています。
チョット脱線しましたが、仮に皆さんの努力で1本100円で買えたとしてもそれが健康に与える効果は殆ど変わりない事に皆さんはもうお気づきでしょう。
現在、市場では安い水が大量に出まわっています。特に大手メーカーの作った「天然水」と銘打たれたものが多い事にお気づきでしょうか?
一方、地方の銘柄で出回っている水は割高なものが多いのです。通常「大量生産品」を販売するに当たって消費者が価格の安いものに飛びつくのは当然なのですが、割高なものが安価なものと並んで商売として成り立つのは何故でしょうか?
答えは簡単、「中身(品質)」で勝負しているからです。大手メーカーは大きな設備投資で大量生産している上、大企業独特の「特殊な技法」を使っているので、値段を押さえる事はさほ
ど難しい事ではありません。 高額ギャラの有名俳優を使って清涼感あふれるテレビCMを流す事で消費者の気をひき、その結果、莫大な広告費を水1本の単価に上乗せして販売する訳です。
でもそれで「モト(利益)」が取れる。 だとすると水の原価はいったい幾らなんでしょうね?天然水も「どの程度」天然なのか、明確に謳っているものは殆ど無いように思われますがね…最近の食品関連の大企業の不正には目に余るものがありますよね。果たして食品業界だけでしょうか?
さて、地方銘柄の水がマスコミで色々取り上げられていますが、極論を言えば「地元で買いつけるのが一番」と言う事です。各地方には必ずと言って良いほどその地方の水が製造販売されています。そしてそれらは地元だけに住所を頼りに工場施設を確認にも行けますし予約を取っておけば見学も可能でしょう。問題があればすぐに対応もしてくれるでしょうからね。大手メーカーに電話で苦情を言って「応対係りに逆ギレされた」なんて話は良く聞きますからね。
それとミネラルウォーターのもう1つの大きな特徴は「多くの種類のミネラル分を含んでいる」ことです。ただ、それらの成分表示にどれだけの意味があるのは判りませんが、とにかく多くの種類のミネラル分が含まれている事を「強調」されています。
でも皆さん、どの成分がどう身体に良いのかって解ります?
それらの成分の含有量は人体に適切な量なのか解ります?
解らない数字を並べられても本当に無意味ですよね。(笑)
そしてもう1つ大事な事。 水は自然であればあるほど「腐りやすい」ものなので製造後1ヶ月なんてものにはあまり口にしない方が良いでしょうね。例え「未開封で品質保持期限内」であっても。水は流れが止って澱んだ時点で劣化が始まります。特に含有酸素等の「気体に関する成分の低下」や「雑菌の繁殖」、「クラスターの電磁波による肥大化」が劣化の大きな原因です。特に1度開封してしまうとその速度は速くなります。ですから「製造後」1週間以内で消費しきって仕舞う事がベストでは無いでしょうか。まあ、劣化しない若しくは劣化速度の遅い水なんて「成分表示されていない何か」が入っているので恐くて飲めませんがね。{{{{(+_+)}}}}恐ぁ〜人体が必要とするものは「腐るもの」が当たり前ですからね。その「大前提」は今も昔も不変なものですよ (≧∇≦)d!
(この項終わり):
(水道水の話) (塩素の話) (浄水器の話) (
ミネラルウォーターの話) |